現代の生活の中では、我々はどのくらい身体を動かしているのでしょうか。これといった理由もなくやる気が起きないとか、身体が重いときには、少しでも良いので身体を動かしてみましょう。おそらく、身体が喜ぶと思います。例えば、健康のためにスポーツをしてみたり、運動不足を解消させるためにスポーツジムへ通ったりしてみましょう。
水泳・テニス・マラソン・野球・サッカーなど、このようなスポーツを行うことだけが運動というわけではないのです。運動の定義はかなり広いものなので、毎日汗だくになって行われるハードなトレーニングから、軽度のジョギング、スポーツクラブでの様々なスポーツ・エアロビクス・プールで行われるアクアビクスなど、また、通勤や通学の徒歩や自転車、掃除や洗濯の家事労働、公園を散歩に行くことまで含まれているのです。
身体を動かすという行いは、見事な運動ということになるのです。例えば、歩いて買い物に行くこと、通勤のために階段を上がったり下がったりすること、子どもと散歩に出掛けること、どのような人でも日頃の生活において身体を動かしているということです。「スポーツ」=「運動」というような図式を改めましょう。
スポーツというのは、コーチの厳しい言葉のもとで、ユニフォームを着て、歯を食いしばりながら頑張るものだけではないのです。本当のところは、どのような人でも日頃から立派な運動を行っているのです。
